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風 水 の 真 実 |
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解説(このページ) 様々な占いの 西洋占星術と手相(このページ) ○ 方位学について 方位学について1(方位学が信用できる理由) 方位学について2(方位学の基礎知識)〔凶方に引っ越す場合の対処法を追加〕 方位学について3(方位の吉凶早見表) 方位学について4(日本国内の方位の調べ方) 方位学について5(私が推薦する方位学の本) ○ 家相について(従来の家相は半分は間違い) 家相について1(避けるべき土地などについて) 家相について2(家の間取り等について) 家相について3(間取りの方位について) 家相について4(家相のその他の留意点) 家相について5(おそうじ風水) (以下はこれから執筆していきます) 姓名判断について 六星占術について ![]() SABOのブログ 2 ・不思議な雲の写真 「SABOのブログ2-東京名所写真-」では私が撮影した東京の名所の写真を公開していますが、都内の公園や庭園を撮影したとき(しかもパワースポットとされている公園・庭園)不思議な雲が写っている写真をいくつも見つけました。はっきりと 世の中には、数多くの占いがあります。西洋占星術、四柱推命、方位学、家相、姓名判断、六星占術、手相、タロット占い等々。そして、こうしたものをよく信じる人(女性に多い)、全く信じない人(男性に多い)、そしてある程度は信じる人など様々な人たちがいます。まあ、全く信じない人は関係ないですが、多少なりとも信じる、あるいは気にする人にとって、問題は、これらの占いが本当に当たるのかということではないでしょうか。たまに人生相談に、自分や子供の名前の もっとも、これに対し、「占いのプロでなく、単なる占い研究家にすぎないあなたの意見など信用できない」という人もいるでしょう。しかし、考えみてください。仮にあるプロの占い師が、自分が今までやってきた占いが間違いだったとわかったとします。そして、そのことを公表したらどうなるでしょう。その瞬間から彼は失業してしまいます。自分だけでなく家族も路頭に迷うことになるかもしれません。いや、それだけでなく、今まで自分のやってきたことが間違っていたという絶望感、多くの人たちに誤ったアドバイスをしてきたという罪悪感に苦しまなければならないのです。ですから、むしろこの場合、無理にでも自分のやってきた占いは正しかったんだと自分自身に思い込ませようとするかもしれません。 その点、私は占いのプロではなく単なる研究家ですから、「本当のこと」が簡単に言えるのです。では、その「本当のこと」を私はどのようにして判断したのでしょうか。合理主義者である私は、もともと占いなどを無条件に信じるというタイプではないし、逆に頭から否定するということもありません。知的好奇心が強い性格なので、ある占いに興味を持った場合、様々な本を読んだり、事例を調べたり、また自分自身で実験したりします。 たとえば、方位学の場合は、自分が吉方に旅行して、その結果を検討してみたり、また、海外旅行で惨事があった場合など、その方位を調べたりもしました。姓名判断では、自分のペンネームを吉画のものに変えたり、あるいは色々な有名人の実例なども研究しました。さらに、 そしてその結果を今回ここに発表しようと考えたわけですが、これに対し、当然多くのプロの占い師たちの反発があるでしょう。皆さんが、私の方を信じるのか、あるいは私と意見を 次に、主要な占いについての ◎……とても信用できる。 ○……信用できる。 △……ある程度信用できる。または正しい部分と間違っている部分が混在している。 ×……信用できない。 ・西洋占星術……○ ・方 位 学 ……◎ ・家 相 ……△ ・手 相 ……○ ・姓名判断 ……× ・六星占術 ……△ では、これからそれぞれの占いの説明に入るわけですが、次に西洋占星術と手相について簡単に説明しておきます。それ以外の占いについては、このページのトップの目次からサブページに進んでください。 ただ、私が占いにおいて、ある程度詳しいのは、西洋占星術のほかは方位学と家相、すなわち風水に関する分野なので、この二つについては実際に役立つように詳細に説明したいと思います。ただ、特に家相においては、主として私が正しいと判断した霊能者たちの意見をまとめたものであり、一般の風水の本に書かれている家相とは大幅に異なる部分が多いということをお断りしておきます。もっとも、単なる普通の家相の本のダイジェストだったら、専門家が書いたものを読めばいいわけで、わざわざSABOが書く意味はないともいえましょう。 ・西洋占星術 西洋占星術がいかに当たっているかということは、このサイトの『ザ・有名人 占星術』を読んでもらえばわかるでしょう。単に、「十二星座占い」でなく、本人の生年月日と生まれ時間からホロスコープを作成して本格的な占いを行えば、その的中率は驚くほど高いものです。では、なぜ◎ではなくて○にしたのかというと、確かに西洋占星術は本人の性格や才能、それにほかの人との相性についてはよく当たりますが、未来の予測における的中率はあまり高くないというのも事実だからです。もっとも、このことは西洋占星術にかぎらず、すべての占いでいえることです。本当に正確な未来予測ができる占い師というのは、霊能力とか超能力のようなものがある人でしょう。それも近い未来について当てられる人はかなりいるようですが(たとえば、アメリカの9.11テロを予言した人たちは大勢います)、遠い未来を的中させることについては、ノストラダムスのような特殊な予言者のみに与えられた能力といえます。ちなみに、ノストラダムスが1999年の人類の滅亡を予言したというのは誤った解釈であり、彼の予言のメインは、二十一世紀初頭に日本に人類の救世主が現れるというものです(これは ・手相 手相は、その人の性格についてよく当たるだけでなく、その人が仕事などで成功するか、健康運はどうか、結婚はどうなるかというようなことまで予測できます。ただ、これは西洋占星術などと異なり、アナログの世界です。要するに、西洋占星術では、本人が生まれた時間と場所をコンピューターに入力するだけで自動的に詳しい占いができますが、手相の場合は、その形状は千差万別で判断が難しく、占い師の経験や能力によって的中率が大きく左右されるのです。私のように本を読んだだけで多くの人の手相を見たことのない人間は、はっきりいって手相を見てくれといわれても適切なことをいえる自信はありません。このように、占い師の能力や経験によって的中率が大きく変わるという不確実性があるため、◎ではなくて○にしてあります。 このページのトップに戻る |
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